株式会社グローバルウェイ「沖縄進出を決めた理由」

なぜ沖縄に?

沖縄には4年間ITを専門として学んでいる優秀な学生が多いことを知り、地理的にも近いアジアに向けて、よりグローバルに活躍できる人材育成が可能であると感じ、拠点設立を決めました。

また、カーボンニュートラルの実現に寄与出来ないか考えていた中、地元に還元したいという県民性と若いエンジニアの土壌のある沖縄こそ、未来に向けた人材育成に相応しいと感じたのです。

海外から見ても沖縄の認知度は高く、その優位性を活かし、将来的には世界を顧客としたビジネス展開を目標としています。まさに沖縄がアジアとのハブとなり、アジア展開の足掛かりに最適な場所であると考えています。

これまでも台湾や韓国の人材を採用しており、海外人材と共にグローバル展開を担える人材の素地があると感じています。また、自社ではフルリモートなど働く環境を整えて地元に戻る事も推奨しており、沖縄から輩出される優秀な人材が同一賃金で安心して働ける場所を設けたいと考えています。

 

オフィス

2022年12月1日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)イノベーションスクエア・インキュベーターに沖縄オフィスを開設

2023年5月8日、那覇市銘苅にある「なは産業支援センター」に那覇オフィスを開設

 

採用

新入社員:23卒2名入社、24卒6名入社予定

中途社員:那覇在住8名(プロパ3名・ビジネスパートナー4名・アルバイト1名)

 

イベント

2022年11月18日19日開幕の「ResorTech EXPO 2022 in Okinawa」において、リアル・エキスポ(ResorTech EXPO 2022 in Okinawa)に参加し77の出展企業等の中から「ResorTech 展示部門 グランプリ」に選出しました。

イノベーション度が高く優れていると評価できるものを表彰する「ResorTech EXPO AWARD 2022」が発表され、グローバルウェイのGCP x trocco®【データ分析基盤】が「ResorTech 展示部門 グランプリ」を受賞いたしました。

 

OISTとの連携・那覇オフィスでの取り組み

一つ目の拠点である沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、基礎研究(神経系ユニットや応用トポロジーユニットなど)と当社が展開しているプラットフォーム事業を組み合わせて、様々な社会課題解決や新サービス創出する事を目的としています。

また那覇オフィスでは、県内エンジニアにGX(Green Transformation/カーボンニュートラル実現に向けた経済社会システム全体の変革)に関係する最新テクノロジーの経験を積ませ、アジア20億人のマーケットで活躍できるエンジニアを育成する事を目的としています。