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今年も開催します!ResorTech EXPO 2022 in Okinawa

左から、古宮 浩行 副委員長(SCSK株式会社 参与エバンジェリスト)、下地 芳郎 副委員長(一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー会長)、稲垣 純一 委員長(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター理事長)、甲斐田 裕史 副委員長(沖縄セルラー電話株式会社 営業本部シニアアドバイザー)、永井 義人 実行委員会CFO兼事務局長(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター専務理事)

2022年4月22日(金)、ResorTech EXPO in Okinawa実行委員会は、ResorTech EXPO 2022 in Okinawaの第1回実行委員会と開催記者発表を行いました。

これまで3回にわたり、新型コロナウィルスによる影響を受けながらも対面とオンラインのハイブリット開催で実施してきた本イベント。
今年も開催が決定いたしました。これまで以上に県内中小企業とITソリューションのマッチングの場となることを目指し、セミナー・シンポジウム・展示を充実させ、ITやDXに関する様々な取り組みを幅広く紹介していきます。

・開催日:2022年11月17日(木)・18日(金)
・場所:沖縄コンベンションセンター・オンライン

※「ResorTech」:Resort(リゾート)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語。リゾート地である沖縄の観光産業をテクノロジーで支えるという発想からスタートし、今では、「リゾート地沖縄のあらゆる産業を支え、その生産性や付加価値を向上させるテクノロジー」という意味で使われています。

※「ResorTech Okinawa」:沖縄において、デジタル社会を実現していく中で、社会・経済DXを推進する取り組みの総称です。

今年のテーマは
ハイサイ!DX~デジタル・トランスフォーメーションの河を渡る~」

DXを推し進めるうえでIT・デジタルの活用は欠かせませんが、敷居が高く感じてしまう方がおられるのも事実。
デジタルにあまり縁がない、得意でないと感じている方にこそ足を運んでいただきたい、という思いから、親しみを込めた「ハイサイ!」をテーマに盛り込みました。

皆さまのご尽力、後押しにより順調に成長してきた本EXPOですが、今回は改めて沖縄で開催する意義を見つめなおし、「リゾート・観光」「自然」「地方社会」をテクノロジーでバージョンアップするというコンセプトをベースに開催いたします。
下記の3つのテクノロジーにフォーカスし、新たな取り組み、一歩先を行く世界をご覧いただける内容にしたいと考えています。

・「リゾート・観光」観光立県沖縄を支えるテクノロジー
・「自然」環境保護・農林水産を支えるテクノロジー
・「地方社会」地方課題を解決するテクノロジー

2022年11月17日・18日の開催に向け、本格始動したResorTech EXPO 2022 in Okinawa 「ハイサイ!DX~デジタルの河を渡る~」。
これまで以上に充実した内容にできるよう実行委員会一同で準備を進めます。どうぞご期待ください!
最新情報はこちらのサイトやSNSでも発信中。ぜひフォローしてくださいね。

各委員からのコメント

永井事務局長(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター専務理事)は、「沖縄で開催する原点に立ち返り、SDGsの観点、沖縄が誇りに思っている自然との共生、地方からの情報発信・イノベーションを重視している」と説明しました。

稲垣実行委員長(一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター理事長)は、「沖縄は社会課題がひときわ大きく存在する地域でもあるが、新しいことに先取の精神を発揮している土地でもある」とし、新しい社会の姿を沖縄から発信していきたいと語りました。

下地副委員長(一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー会長)は、「観光業界の回復を図る上でも重要な取り組み」とし、本EXPOが県内企業にとって新しい技術を持つ県内外の企業とのコミュニケーションの場、成長につながる場となるようにとの期待をにじませました。

甲斐田副委員長(沖縄セルラー電話株式会社 営業本部シニアアドバイザー)は、新型コロナウィルスの影響下でも、仕事や生活スタイルを変えながら順応してきた経緯を振り返り、、「DXという言葉に踊らされず、みんなが楽しんで使っていく、元気になっていくデジタルを発信していきたい」と話しました。

古宮副委員長(SCSK株式会社 参与エバンジェリスト)からは、日本各地で地方創生やDX推進を行っている経験から、「沖縄はかなり進んでいる」とし、「日本全国からResorTech EXPOを支援していただきたいと考えている」とコメントしました。