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速報!登壇者のご紹介 ResorTech EXPO 2022 in Okinawa

2022年11月17日(木)・18日(金)に開催されるResorTech EXPO 2022 in Okinawa(リゾテックエキスポ)にて、ご講演予定の皆さまをご紹介いたします!

ちむぐくるDX!~デジタル・トランスフォーメーションの河を渡る、と題した今年の「リゾテックエキスポ」ですが、本日はイベント速報、第1弾として、基調講演にご登壇予定の皆さまをご紹介します!

詳細は決定次第、随時アップデートしてまいります!乞うご期待!

アレックス株式会社 代表取締役社長 辻野 晃一郎 氏

元グーグル日本法人の代表取締役社長であり、ソニーでもカンパニープレジデントを務められた辻野様。

 「デジタル・トランスフォーメーションが沖縄にもたらすもの」と題して、デジタル・トランスフォーメーションと、これからの沖縄への期待をおはなしいただく予定です。

プロフィール)
福岡県生まれ。84 年に慶応義塾大学大学院工学研究科を修了しソニーに入社。88 年にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科を修了。VAIO、デジタル TV、ホームビデオ、パーソナルオーディオ等の事業責任者やカンパニープレジデントを歴任した後、2006 年 3 月にソニーを退社。翌年、グーグルに入社しグーグル日本法人代表取締役社長を務める。
2010 年 4 月にグーグルを退社しアレックス株式会社を創業。現在、同社代表取締役社長兼 CEO を務める。

著書)
『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』(2010 年 新潮社、2013 年 新潮文庫)、『成功体験はいらない』(2014 年 PHP ビジネス新書)、『リーダーになる勇気』(2016 年 日本実業出版社)、『「出る杭」は伸ばせ!なぜ日本からグーグルは生まれないのか?』(2016 年 文藝春秋社)、『日本再興のカギを握る「ソニーの DNA」』(2018 年 講談社)
その他、週刊文春(文藝春秋)、現代ビジネス(講談社)、経済プレミア(毎日新聞)、フォーサイト(新潮社)などに連載多数。

H2L株式会社 CEO/琉球大学 工学部 教授 玉城 絵美 氏

人間とコンピュータの間の情報交換を促進することによって、豊かな身体経験を共有するBodySharing(ボディシェアリング)とHCI研究とその普及を目指す研究者兼起業家でいらっしゃる玉城様。

「BodyShearingが実現する新しいコミュニケーションのかたち」のタイトルで、テクノロジーを活用して観光体験や遠隔農業を行った事例をご紹介いただける予定です。

プロフィール)
2011年に手の動作を制御する装置PossessedHand(ポゼストハンド)を発表しTime誌が選ぶ50の発明に選出。2012年にH2L,Inc.を創業し、UnlimitedHand(アンリミテッドハンド)、FirstVR(ファーストブイアール)などの製品を発表しサービスへと展開。2020年の国際会議AugmentedHuman(オウグメンテッドヒューマン)にて、近年で最も推奨される研究論文として表彰。

著書)
『ビジネスに効く! 教養として身につけたいテクノロジー』(2019 年 総合法令出版)、 『BODY SHARING 身体の制約なき未来』(2022 年 大和書房)

経済産業省 商務情報政策局 総務課長 西川 和見 氏

経済産業省の商務情報政策局にて、総務課長を務めていらっしゃる西川様。

DX化を急がれる昨今、今後のデジタル産業政策はどう考えていくべきか。「地方発Society 5.0の実現と、これからの沖縄への期待」と題して、地方から発信するSociety 5.0と沖縄に期待することをおはなしいただく予定です。

プロフィール)
1996年通商産業省(現・経済産業省)入省。米国留学(ノースウェスタン、ジョージタウンロースクール、NY州弁護士)、防衛庁防衛政策課(日米防衛協力)、通商機構部(WTOドーハラウンド交渉)、中小企業庁金融課(リーマンショック対策)等を経て、大臣官房政策企画委員として総合調整、東日本大震災対策等を実施。産業政策局政策企画官として日本再興戦略の立ち上げに関与後、アジア担当の産業調査員としてシンガポールに赴任し、アジアの経済統合を担当。帰国後、通商戦略の立案、産業政策のグローバル化を担当したのち、2017年7月にヘルスケア産業課長に就任、19年7月より国際展開推進室長兼任、同年12月より大臣官房参事官(情報産業戦略・ヘルスケア産業総括担当)、2020年7月より情報産業課長を務め、2022年7月より現職。