経済産業省 商務情報政策局 総務課長 西川 和見 氏

経済産業省の商務情報政策局にて、総務課長を務めていらっしゃる西川様。

DX化を急がれる昨今、今後のデジタル産業政策はどう考えていくべきか。「地方発Society 5.0の実現と、これからの沖縄への期待」と題して、地方から発信するSociety 5.0と沖縄に期待することをおはなしいただく予定です。

プロフィール)
1996年通商産業省(現・経済産業省)入省。米国留学(ノースウェスタン、ジョージタウンロースクール、NY州弁護士)、防衛庁防衛政策課(日米防衛協力)、通商機構部(WTOドーハラウンド交渉)、中小企業庁金融課(リーマンショック対策)等を経て、大臣官房政策企画委員として総合調整、東日本大震災対策等を実施。産業政策局政策企画官として日本再興戦略の立ち上げに関与後、アジア担当の産業調査員としてシンガポールに赴任し、アジアの経済統合を担当。帰国後、通商戦略の立案、産業政策のグローバル化を担当したのち、2017年7月にヘルスケア産業課長に就任、19年7月より国際展開推進室長兼任、同年12月より大臣官房参事官(情報産業戦略・ヘルスケア産業総括担当)、2020年7月より情報産業課長を務め、2022年7月より現職。